⚠お客さまの環境はプライベートブラウズがオンになっているため、専用ビューワをご利用になれません。
犯罪心理学見るだけノート
1
目次
- 表紙
- はじめに
- PROLOGUE 1 「人の心」がわかるとニュースの見え方が変わる
- PROLOGUE 2 「悪い人」を責める前に「なぜ」を考える
- PROLOGUE 3 学ぶことで心と社会が見えてくる
- Contents
- Chapter 1 犯罪心理学とは何か?
- 01 犯罪心理学とはどんな学問か? 犯罪心理学、プロファイリング
- 02 警察と矯正の現場で活用される犯罪心理学 警察と矯正
- 03 犯罪心理学はここから始まった 生来性犯罪者説、分化的接触理論
- 04 決めつけから理解へ犯罪心理学の転換点 観察学習理論
- 05 なぜ人は「悪いこと」をしてしまうのか? 理性と感情、認知的不協和
- 06 ルールを破る心理 モラルスリップ
- 07 犯罪心理学が見るのは「罪をめぐるすべての心」 加害者心理、被害者心理、社会的反応
- 08 社会的圧力や雰囲気の影響も分析対象 社会的圧力
- 09 犯罪心理学はこれからどう進化する? 予測的分析
- COLUMN 01 防犯の心理 「心を知ること」が守りにつながる
- キーワード解説①
- Chapter 2 犯罪とは何か?
- 01 犯罪の線引きはどこにある? 「悪」とされる範囲
- 02 「犯罪」は社会が生きている証拠? 犯罪正常説
- 03 ルールが壊れると犯罪が生まれる アノミー(緊張)理論
- 04 犯罪は学習される行動 分化的同一化理論
- 05 “犯罪者”というラベルが行動を変える ラベリング理論
- 06 小さな違反が大きな犯罪を生む① 心理的安全性
- 07 小さな違反が大きな犯罪を生む② 自己正当化
- 08 経済の波が人の心を追い詰めるとき 経済的環境、社会的ストレス
- 09 怒り・嫉妬・絶望――感情が爆発する瞬間 情動犯罪、拡大自殺
- 10 どうして少年は悪い道へ引き込まれるのか? 少年犯罪
- 11 スマホが「犯罪の入口」になるとき 闇バイト、トクリュウ、没個人化
- 12 思い込みが情報の洪水を危険に変えるとき 確証バイアス、フィルターバブル
- 13 ニュースが悪人をつくり出してしまう① 社会構成主義
- 14 ニュースが悪人をつくり出してしまう② 群集心理
- COLUMN 02 犯罪と機会 動機ではなく機会を減らす
- キーワード解説②
- Chapter 3 犯罪者とは何か?
- 01 どんな人が一線を越えやすいのか? リスクとコスト、無敵の人
- 02 怒りや欲求を止められない脳の仕組み 前頭前野、衝動性
- 03 人の心から良心が消えるとき 共感性
- 04 サイコパス――冷静な頭と冷たい心 サイコパス
- 05 家庭が「心のかたち」を変えるとき① 愛着、家庭
- 06 家庭が「心のかたち」を変えるとき② 虐待
- 07 孤独が心の爆発を引き起こす 社会的孤立
- 08 絶望と怒りが「復讐」に変わる① 反応的攻撃
- 09 絶望と怒りが「復讐」に変わる② 復讐心、正義の暴走
- 10 「性格」だけでは説明できない犯罪 状況要因、犯罪機会論
- 11 どうして同じ人が何度も犯罪を繰り返すのか? 再犯リスク要因、社会的再統合
- 12 「わかってもらえない」が人を壊す 社会的拒絶
- COLUMN 03 犯罪・非行と更生 心を変える「更生」の心理
- キーワード解説③
- Chapter 4 身近に潜む犯罪心理
- 01 なぜ、「身近な人」との間で犯罪が起きるのか? 面識率
- 02 家庭の中で起きる支配の心理① DV
- 03 家庭の中で起きる支配の心理② 過保護型支配、共依存
- 04 しつけと虐待の間にある見えない境界線 児童虐待
- 05 「からかい」がいじめに変わるとき いじめ、傍観者効果
- 06 SNSで生まれる「見えないいじめ」とは? 共感の連鎖
- 07 「正しさ」が暴力に変わることがある 心理的支配
- 08 職場内で犯罪が起こるメカニズム 人間関係の縮図、同調圧力
- 09 「親しさ」が暴力に変わることがある ハラスメント、セクハラ
- 10 「好き」という気持ちが執着に変わるとき① 執着、ストーカー
- 11 「好き」という気持ちが執着に変わるとき② 支配欲求
- 12 「逃げ場」が依存に変わることがある 依存
- COLUMN 04 予防の心理 “断ち切る”より”つなぎ直す”
- キーワード解説④
- Chapter 5 現代社会にはびこる犯罪とその心理
- 01 「怒り」が正義の顔をして現れることがある 顧客ハラスメント(カスハラ)
- 02 盗むという行為の中にある快感 窃盗症、刺激欲求
- 03 性的支配が快楽にすり替わることがある 性的暴力
- 04 詐欺をする人たちの心理を知る① 好意の返報性
- 05 詐欺をする人たちの心理を知る② 集団詐欺、責任の分散
- 06 「生きづらさ」が罪を生むことがある 高齢者による犯罪
- 07 環境犯罪が生まれるのは人の心が鈍るとき 環境犯罪、割れ窓理論
- 08 怒りが集団の暴力に変わることがある ネット群集、共通の敵
- 09 動機が見えない犯罪の裏にある心① 無差別殺傷、存在否定
- 10 動機が見えない犯罪の裏にある心② 破壊衝動
- COLUMN 05 情報の罠 情報社会とメディアリテラシー
- キーワード解説⑤
- Chapter 6 防犯と再犯防止の心理学
- 01 「モラル疲れ」が社会を弱らせる モラル疲れ
- 02 「つながりの希薄化」が人の心を弱らせる 共感力の低下
- 03 小さな暴力を見逃さないマイクロアグレッション
- 04 防犯は「攻める」という考え方もある① 攻める防犯、あいさつ
- 05 防犯は「攻める」という考え方もある② 防犯環境設計
- 06 犯罪者を矯正ではなく再社会化する 再社会化
- 07 「人を理解する社会」こそが最大の防犯 共感のある社会
- COLUMN 06 理解と共感 「心を知ること」が守りにつながる
- おわりに
- 主要参考文献
- 最終ページ
作品詳細
作品をシェアする
いいね!
1
コメント
0
趣味・エンタメ の雑誌
趣味・エンタメ の人気雑誌
宝島社 の人気雑誌
人気漫画タグ
-
人気
-
大人向け
コメント一覧
まだこの書籍へのコメントはありません。
是非感想などコメント投稿してみてくださいね!